CrossOverを使ってみた

インテルMacでWindowsアプリケーションをネイティブに動作させることができる互換レイヤーソフトである「CrossOver」を使ってみた。
30日の使用版だ。
MicrosoftのOffice2003をインストールしたところなんの問題も無く動作した。
普段使っている以下のツール類も動作している。
・ teraPad
・ jw_cad
・ MikroC
・ 水魚堂
・ DynamicDraw

もう、Windowsには戻らなくてもいいかも。

あと、Windows用のゲームも試したところ以下のような状況である。
・ インクレディブル・マシーン → 問題なく動作
・ A列車で行こう4 → メニューで文字化け発生、動作自体は問題なし
・ A列車で行こう5 → インストールできず
・ ルナティックドーンⅡ → 問題なく動作(インストール時に、ディスクではなくsetup.exeを指定する必要あり)
 インストール先は、「y:\documents\my winapp\luna」とした。
・ MYST → インストールは出来るが、動作後に応答なしとなる

「みんな!エスパーだよ! 」が素晴らしい!

テレビ東京の深夜枠で放送していた「みんな!エスパーだよ! 」をDVDで観た。
「ヒミズ」や「冷たい熱帯魚」、最近では「地獄でなぜ悪い」が話題の園子温監督が、脚本・監督として関わっている。
突然、超能力を身につけてしまった高校生が、「世界の平和を守るんだ」と言いながら、全然そういう話にならないというユルい展開。
何と言っても、主人公の幼馴染で、ヤンキー女を演じた夏帆が断然いい味を出している。
清楚なイメージとは真逆な役を体当たりで、でも楽しんで演じていた。
おすすめだ。

はじめてのMacで開発環境構築

職場で開発用にMacを購入した。
はじめてだったので、使い勝手の部分で気になるところを色々と設定してみた。

IMEは標準では「ことえり」だが、キー割り当ての変更が簡単ではなく、
やむを得ず、「Google日本語変換」をインストールして、「ATOK」風に変更した。

ショートカットも確認してみた。
http://support.apple.com/kb/HT1343?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
このサイトがよくまとまっていたので参考にした。

開発環境も構築してみようと思い、まずは、「xcode」をインストール。
前提として「Mac OS X Lion 10.7.3」が必要ということで、アップデートした。
「xcode」をインストールしたが、ターミナルでgccが
command not found
のエラーになってしまった。
http://geisterchor.blogspot.jp/2012/02/macos-x-lion-xcode-43-gcc.html
ここの情報をもとに無事解決。
Command Line Tools for Xcode をインストールした。

とりあえずは、開発環境の基礎はこれでOKだ。

次は、H8の開発環境を整えていこう。
http://d.hatena.ne.jp/satfy/20101226/1293370919
このサイトを参考にした。
まずは、必要なツールを入手。バージョンは最新版をダウンロードした。

cd ~/Downloads/src
curl -O http://www.ring.gr.jp/archives/GNU/binutils/binutils-2.22.tar.bz2
curl -O http://www.ring.gr.jp/archives/GNU/gcc/gcc-4.7.0/gcc-4.7.0.tar.bz2
curl -O http://www.ring.gr.jp/archives/GNU/gmp/gmp-5.0.4.tar.bz2
curl -O http://www.ring.gr.jp/archives/GNU/mpfr/mpfr-3.1.0.tar.bz2
curl -O http://www.multiprecision.org/mpc/download/mpc-0.9.tar.gz

記事に従ってインストール

次に、パスを通す。~/.bash_profileを開き、以下を追加。

export PATH=/usr/local/h8300-hms/bin:$PATH

さらに、

$ source ~/.bash_profile

として、.bash_profileを読み込んでおく

次に、TOPPERS/ASPの設定だが、
その前に、必要なBOOSTをインストール。
更に、そのインストールに必要なMacportをインストール。
参考にしたのは、
http://d.hatena.ne.jp/motoki_717/20120409/1333987513
である。

XPERIAで名刺管理

Androidの名刺管理アプリは有名どころを含めてたくさんある。
登録件数を抑えた無料版と制限をはずした有料版ということが多い。
いろいろと試してみたが、どれも完成度は今ひとつだ。

そこでとりあえずの対処法として、以下の手順で登録することとした。
ただし、僕自身の使い方が特殊(XPERIAでは通話はしない)なので、あまり他人には参考にならないだろう。

1 XPERIAのSpringpadを使用して名刺を撮影して登録
 (登録するノートブックは「名刺」とする)
2 パソコン側のSpringpad上でデータを修正
 (タイトルを「会社名・氏名」等フォーマットを決めておく)
  XPERIA上で修正してもよいが、パソコンであれば写真を見ながら修正ができる。

名刺を受け取ったら、1のとおりカメラで撮影してSpringpadに登録しておく。
頃合を見計らって2のとおりデータの修正を行なう。

とりあえず、この方法をしばらく試してみよう。

latex-lab (Web based LaTeX editor) を試してみる

Google-Docsをベースにしたオンラインのエディット環境であるGDBEを元にした、TeX文書入力編集システムが、latex-labである。
GoogleAppEngineを実行環境にしており、オンラインソフトとは思えないほどの操作性である。

ただ、このlatex-labであるが、TeXコンパイル環境が日本語に対応していないため、日本語文書が処理できないのだ。
日本語に対応できたら便利だろうと思い、改造に取り組むことにした。
これは、その作業メモである。

1 ダウンロードしたプロジェクトをEclipseにimport
2 GWTのバージョンは、2.4.0
3 APP Engine は、1.6.1
4 AuthenticationManager.javaがエラー
  24行目の import com.google.appengine.repackaged.com.google.common.util.Base64DecoderException;
  である。エラー内容は、「Use of com.google.appengine.repackaged may result in your app breaking without warning.」
  いろいろなサイトの情報により、この行を以下に変更。
  import com.google.gdata.util.common.util.Base64DecoderException;
5 Cryptoid.javaがエラー
  4と同様に修正。これでコンパイルエラーは消えた。

この状態で実行するとエラーが発生。エラーメッセージは以下のとおり。
No login detected. Ensure that any requests go through the server side, to enforce authentication, rather than directly to the HTML content.

どうやら認証関係のエラーらしい。

ログを見てみると以下のエラー。
org.latexlab.docs.server.LatexLabEditorServlet doGet: Auto-pilot authentication error: 401: OK com.google.gdata.util.AuthenticationException: 401: OK

/org/latexlab/docs/server/authのAuthenticationManager.java内のautoPilotでエラーが発生している。
まずは、エラー箇所の特定。

ログ表示の処理を追加して確認したところ、以下の処理が正常に行なわれていないようだ。

token = AuthSubUtil.exchangeForSessionToken(token, key);

XPERIA 購入

キーボード付きのAndroid機が欲しくなり、Xperia購入。
いろいろなマーケットサイトを比較して一番安いサイトから購入。
ここ

3営業日ほどで到着。早かったなぁ。

SIMフリーのため、データ通信カードはイオンSIM(プランはもちろんタイプA)にした。

到着後試したところ、問題なく通信できた。
しかし、いろいろなサイトでの情報にもあるとおり、通知領域にビックリマークが出てしまい、通信が未接続というようなメッセージが出る。
実際には通信できているのだが、このままではバッテリーの消費が激しいらしい。
対処法はあるらしいので、そのうち試すつもり。

さて、早速使えるようにアプリのインストールを行うことにした。
インストールするアプリは、
 ・ ジョルテ
 ・ miniNoteViewer
 ・ RealCalc Scientific Calculator
 ・ Dropbox
 ・ Dropsync
 ・ SpringPad
 ・ Jota Text Editor
 ・ EBPocket

映画「ヒミズ」

観てきました。

原作ファンとして、結構厳しい目で観たつもりです。
が、打ちのめされました。

観終わった後に感じたのは、この映画は、原作の「ヒミズ」に対する鎮魂歌だということです。
この映画は、原作を愛する人にこそ観てほしい映画です。
原作を読んだ人が感じたであろうあの世界の絶望感、特に、主人公の住田の絶望感はとてつもないものでした。
私自身、読後感のショックをいまだに引きずっています。
そんな住田の魂を救う力を、この映画は持っていると感じました。
そういう意味で、この映画は「鎮魂歌」だと思いました。

古谷さんは「ヒミズ」後に数作を発表されています。
どれもすばらしい作品ですが、「ヒミズ」を超えてはいないと思っています。
感じるのは、どの作品を読んでも「ヒミズ」の住田の絶望感を
どの作品の登場人物も身にまとっているということです。

何よりも、作者の古谷さん自身が住田の呪縛から解き放たれていないのではないでしょうか。

私は、この映画を観て、特にラストシーンで、
住田の魂が、少し癒されたのではないかと感じています。
映画の最後の主人公二人の姿が、(原作の)住田に届けばいいなと思いました。

あの原作をここまで昇華させた監督の、原作への愛、そして執着を好ましく思います。

原作を愛する人は、絶対にこの映画を観てください。
この映画を観て原作を読んでいない人は、絶対に読んでください(最近発売の上下巻で)。

そして、ぜひ、住田の魂の安寧を祈ってください。

N50DT音楽プレーヤ化計画

ってほどでもなく、パソコンで管理している音楽データをN50DTと同期しようという話。
パソコンではiTunesを使っているので、これをN50DTに簡単に転送しようということだ。
まあ、いろいろと方法はあるとは思うが、専用のソフトを使うことにした。

その専用ソフトも各種あるようだ。
あまり悩まず、「TuneSync」という同期ソフトを使うことにした。
無料版のLiteを使用してみたところ、特に問題が無かったため、有料版に切り替えた。

特に意識することなく、iTunesと同期することができている。

N50DTのファームウエアを新しくしようかと・・・

新しいファームウエアが公開されたようなので、試してみようかと思っている。
サイトは、MP4 Nation Forumsである。
いろいろと環境も整えつつあるので、インストールしたアプリのバックアップのため、アプリマネージャー用アプリの「AppMonster」を使ってみた。
アプリのバックアップをSDに取れるし、使い勝手もよさそう。

しかし、結局うまくいかなかった。
電源OFFから、音量+を押しながらUSBでパソコンと接続するという通常の手順を行おうとしたのだが、
ドロイド君とビックリマークが表示されてしまい、N50DTが認識されないのだ。

現在のファームウエアを書き込むときにはできていたのだが、何が起こっているのか。
いろいろと調べてみたのだが、まれに発生するケースのようだ。
ほとんど情報も無くお手上げ状態。

調べてみると、ファームウエアの更新の手段はもう一つあった。
MicroSDにupdate.imgを保存し、bootメニューでコマンドを選択するというものだ。
bootメニューは、ドロイド君とビックリマークが表示されている状態で、電源ボタンと音量+を同時に押すと表示される。
しかし、これもうまくいかないのだ。
firmware invalid というようなメッセージが表示されて、中断してしまう。

とりあえず、現状で通常使用には支障が無いので、この問題は棚上げだ。

フォントの変更(IS01)

せっかくrootをゴニョできたので、フォントを変更。

まずは、フォントのバックアップ/リストア用アプリである、Type Fresh をインストールし、
現在のフォントをバックアップ。

ネット上にはたくさんのフォントが公開されていて迷ってしまった。
とりあえず、
ゆかりんフォントというフォントを使うことにした。

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